本文へスキップ
津法律事務所
0120-764-110

相談と依頼

早期段階

事件の依頼は,トラブルが発生した後と考える必要はありません。事故後のトラブルや心労に巻き込まれる前に,弁護士に相談して事件処理の代理を依頼されることは,円滑な手続の進行のほか,不慣れな交渉や徒労,精神的疲労などから解放されることになります

解決方法と事案

賠償問題の解決方法には、示談の他に交通事故紛争処理センターの示談斡旋申立・交通調停申立・民事裁判などの方法があり,本人申立・本人訴訟が可能です。しかし,死亡重傷事案は,いずれの場合も弁護士に相談して事件の代理を依頼されるのが賢明です。

自賠責保険の請求

自賠責保険について,知識不足のために適正な請求が出来ず,不利な結果になっている例があります。自賠責保険の請求の段階から弁護士に相談や依頼をして,被害者側が事故状況報告書や診断書などを準備する方が確実です。適正な後遺障害等級の認定を得るには,「障害等級認定基準」の理解が必要です。

示談交渉

示談交渉について,任意保険の支払基準は法ではありませんから,被害者を拘束する効力はありません。しかし,保険会社は独自の基準を譲らない場合が多く,交通死や重度後遺障害の場合,慰謝料だけでも判例と大きな格差が生じています。また加害車両が無保険だったために,話が進まずに経過していることがありますが,「任意保険約款」に基づく保険金請求が可能な事案もあります。交渉の混乱や時効の問題もありますので,弁護士に相談して,事件の依頼を検討する必要があります。

民事裁判

民事裁判は被害者の権利実現の場です。示談交渉で時間を経過させるより,民事交通訴訟での解決が適切な案件が多くあります。適正な賠償を得るためには「賠償額算定基準(裁判基準)」や「過失相殺率認定基準」の理解,判例調査などは言うまでもなく,当該事故態様の真相解明が必要です。民事裁判のための証拠収集と訴訟代理は弁護士の主たる業務です。

相談と依頼

早期相談は知識不足で不利になるのを防止できます。早期依頼で不慣れな交渉や心労から解放されます。また,必要書類のチェックや見落としをふせげます。示談交渉は,本人では保険会社は独自の支払い基準を譲りません。弁護士は裁判例に基づいて作成された基準(裁判基準)で示談交渉をします。民事裁判は弁護士に委任するのが確実に安全です。特に死亡重傷事故の場合は基準格差で賠償額が大きく異なります。弁護士相談や依頼は多くメリットがあります。



【交通事故の弁護士相談無料

 電話相談 

  
  0120-764-110 


 LINE相談 
  


 

フォーム相談

バナースペース

津法律事務所 弁護士喜多正達
〒514-0064 三重県津市長岡町3060-6
0120-764-110